20 3月 / 2017

子育ては親族の力も借りています。

結婚が遅く、子供が生まれたのが40歳手前でした。姉の子供は成人して就職を決めるころ、子育てが終わって寂しがっているところへ私の出産です。姉は足しげく子供に会いに来てくれました。
私の仕事は、子供が3歳になるまで育児休暇が取れたので、はじめは1年半で戻るつもりでしたが、子供の保育の事を考えて3歳の誕生日の前日まで取りました。仕事の比較的余裕のある時期に最近変わったことなどを学びに行き復帰にも備えました。その間、喜んで預かってくれたのは姉です。母も見てくれますが、やはり70歳を過ぎていたので、走るようになると追いつけないようでした。保育園に入れるか、幼稚園に入れるか迷った時に姉から幼稚園に入れて終わってから迎えに行ってもいいよという提案がありました。我が家から姉の家まで車で30分です。幼稚園も私立なので相談に行くと、お母さんが安心して預けられる環境がならいいと思います。との答えをいただきました。子供が、体調が悪くても2人の子育てを終えた姉だから、安心して任せられます。姉が旅行に行くときなどは私が休みを取ったりをします。
子育て中の同僚の話を聞くと、保育園からの電話がかかるとドキドキすると言う話を聞きます。頼れる親族がいる人は、力を借りるのもいいと思います。もちろん毎月いくらかのお礼と、ボーナス時にもプレゼントなどもしています。