施主支給項目を増やすと費用はお安く!

注文住宅の総費用を少しでも下げるコツをいいます。それは「施主支給」の幅を広げることです。要するに、施主が自分で用意する項目を増やすのです。そうすることで、注文住宅を建ててくれる建設会社に支払う仲介手数料はカットすることができますから。たかだか数千円の場合もありますけれど、しかし「少しでもマイホームの費用を安くしたい!」と考えているご家庭ならば、何気に大事なことですよ。

たとえば、電球にしましても施主支給の方が安くあがることが多いのです。今ではインターネットを介して、個人でも業者から電球を低価格で購入することもできますからね。また、照明器具にしましても、自分の好きな照明器具を自分で用意する方が低価格におさまることが多いですからね。そして、カーテンやブラインドなどの遮光器具にしましても、自分で動いて家具屋さんなどから買う方が費用を抑えることができます。

すべてひとつの会社にやってもらう方が楽といえば楽ですけれど、「少しでも費用を抑えたい」と考えているのならば、施主支給幅を増やすこともひとつの手ですよ。