住宅の塀や柵は早い段階で作っておく

隣の家との境目および目隠し目的でも、柵か塀はあった方が良いですから。建売住宅でも外構にはあまり手が加えられておらず、「オーナーさんでご自由にどうぞ!」と親切なのか費用節約なのか、外構は最低限のことしかやっていない物件もありますからね。

注文住宅で家を建てる場合、外構をどうするかは自分たちのさじ加減ひとつなところもありますし。そして、節約のために外構を後回しにして後悔することにもなるのです。自分の経験からも言えることは「外構を後回しにすると、結局やらないまま過ぎていくぞー」というものがありますので、外構は早めに手をつけておいて損することはないでしょう。

それに、いざ生活が始まってから外構部分の工事を始めますと、ご近所さんへの心象が…まあ良いとは言えませんから。ご近所さんへの配慮を考えますと、工事はいっぺんに行う方がいいに決まっていますし、それに「あら、うちから見られると思って塀作ってるのかしら」と思われたら、やっぱり良い気はしませんからね。

実際の理由がそうであったとしても、あからさまにはやりたくないものです。ですからこそ、外構工事は引っ越し前に行うか、もしくは早い時期に行うのがいいでしょう。とくにお隣との間に作る塀や柵は。